2010年12月17日

奥飛騨温泉郷平湯温泉 ひらゆの森

安房トンネル近くの平湯バスターミナルの隣りに、宿泊設備も兼ね備えた日帰り入浴できるひらゆの森があります。平湯を通るとどうしても神の湯に入ってしまうので、少しそそられてはいたのですがなかなか立ち寄り湯できる機会がありませんでした。

たまたまのタイミングで入浴料500円払って入ってみると、なかなかのお湯でした。脱衣所は畳敷きでドレッサーは立ったままスタイル和風モダンな感じでした。入ってすぐの大浴場は黒光りしている組み木の高い天井で広々としていています。

体を洗って湯船につかった後外に出ると、様々な露天風呂が並んでいてどこから浸かるか迷うくらいです。手前から大・小・高温・適温と露天風呂ハシゴ状態で合計8種類、時間を忘れてしまいそうです。
手前は割合と高温で湯の花が浮いていますが透明なお湯で、奥へ行くと白濁した適温の湯と色々変化に富んでいます。

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大規模な入浴設備的イメージがあって今まで素通りしていたのですが、考え違いでした。これからはさらに、どこの温泉で立ち寄り湯するかで迷いそうです。
松本から神岡に抜けるルート沿線には数多くの温泉が待ち構えているのです。
竜島温泉・乗鞍高原温泉白骨温泉・さわんど温泉・坂巻温泉・中の湯温泉・平湯温泉・新平湯温泉・新穂高温泉など、他にも沢山あります。



ひらゆの森:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-1
TEL 0578-89-3338
http://www.hirayunomori.co.jp/






posted by プリちゃんパパ at 22:11| 温泉立ち寄り湯と足湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

信州渋温泉 外湯めぐり

外湯巡りを目当てに信州渋温泉にやって来ました。上信越自動車道の信州中野ICから約30分、川沿いの駐車場に車を止めました。またしてもワンちゃん達は車で留守番です。最近は車から降りようとするとよく咬まれます。

外湯めぐりができるということでやって来たのですが、何故か鍵がかかっています。次の浴場に行ってもやはり同じでちょっとムッときました。
土産物屋で話すと外湯用の鍵があるそうで、専用手拭いを買うと貸してくれるのだそうです。でも基本的には宿泊客専用の外湯なのだそうです。

一番湯から九番湯まで順番に外湯めぐりするのだそうで、手拭いはスタンプラリー用になっていました。とにかく一番湯の初湯から入りましたが、源泉をそのまんまの小さな湯船なので熱くて入れません。
なんとか次の二番湯の笹の湯に浸かったのですが、そこからは順番無視で九番湯の大湯に入ってしまいました。

その後は六番湯の目洗いの湯八番湯の神明滝の湯に入ったような記憶はあるのですが定かではありません。そのあたりで体力と時間切れになって、残念ながら帰ることにしました。

川沿いの小さな温泉街ですが、古き良き雰囲気が残っていて感心しました。渋温泉で最も有名な金具屋は外から眺めただけでしたが、さすがにとても雰囲気のある宿でした。

今度来た時には、ちゃんと九湯を廻ってみたいと思いました。

一番湯初湯⇒二番湯笹の湯⇒三番湯綿の湯⇒四番湯竹の湯⇒五番湯松の湯⇒六番湯目洗いの湯⇒七番湯七操の湯⇒八番湯神明滝の湯⇒九番湯大湯そして渋高薬師にお参りして満願成就。締めに番外の信玄かま風呂


信州渋温泉 http://www.shibuonsen.net/

posted by プリちゃんパパ at 22:35| 温泉立ち寄り湯と足湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

野沢温泉 外湯めぐり

テレビなどでよく目にする有名な温泉場なので以前から気にはなっていたのですが、やっと初めて野沢温泉に行くことにしました。
上信越道の豊田飯山ICから約30分で到着します。途中飯山の先に「花の駅千曲川」という道の駅があります。広々とした野山や川の流れの景観が素晴らしく、野沢菜のおやきを食べながら見とれてしまいました。

スキーシーズンが終わった春先だったので、古い温泉街には人の気配はなく淋しい感じです。
わずかに開いていた食事処で蕎麦を食べながら、外湯巡りのパンフレットを見て近くの大湯に行ってみることにしました。

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野沢温泉のシンボルの湯屋で、江戸時代の雰囲気を伝える美しい木造建築です。
入浴無料なのですが、入り口に賽銭箱があったので小銭を寄付してお湯をいただきました。脱衣所の横がすぐ湯船で、洗い場スペースがほとんどありません。
そしてそのお湯が熱好にとってもかなりの温度で、やっとのことで肩まで入りました。

体を洗ってゆったりと温泉を楽しむイメージを持っていて、お湯に浸かるだけで外に出たので少し物足りなさを感じました。
土産物屋の通りを歩いていると、せっかくだから入れるだけ入ってやろうと思うようになり、次の外湯に向かいました。

マップを見ながら十王堂の湯を見つけました。今度は鉄筋コンクリート製の古い建物で、しかも浴場は二階でした。こちらのお湯は薄く白濁していています。出勤前の板前さん風と一緒でした。

untitled2.bmp

次は松葉の湯を目指しましたが、お湯の疲れと上り坂でヘトヘトになりました。
入り口に茹で卵用の設備があって、湯あがりに食べごろというシステムらしいです。
二階の浴場は明るくやや広めでしたが、こちらはさらに熱い湯でさすがに水で埋めて入りました。

やっとのことで駐車場に帰り着き、かわいそうに車中で留守番させていたワンちゃんたちと少し散歩しました。晴天の春先とはいえ山の風は冷たく、体の火照りが引いてきたので、最後にもう一つとなって駐車場脇の横落の湯に入りました。

こちらは比較的新しいコンクリート造りで、今度は地下の浴室でした。先客二人が外湯の知識がなく迷っていたので、ベテラン顔を装って解説してしまいました。

今回は4か所の外湯めぐりでしたので、残りは次回また来てみたいと思いました。
ちなみに野沢温泉の外湯巡りは全部で13か所です。


野沢温泉観光協会 http://nozawakanko.jp/

posted by プリちゃんパパ at 21:54| 温泉立ち寄り湯と足湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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